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1970年のメキシコ大会よりワールドカップを見続けている私にとって、日本がアジア予選を突破しワールドカップに出場し、強豪国揃いのグループの中で、予選リーグを突破できるかもしれないという期待を抱かせた今回のドイツ大会は、期待が大きかっただけに本当に残念な結果に終わってしまいました。
私たちは、お客様が'居心地のいい住空間を実現したい'という期待を担っているだけに、全力で取り組みさせていただきます。
さて今月は、開業医様の増築部分の施工例を下の写真と共に、ご紹介させていただきます。
外観(写真1)が教会風の建物でしかも縦長の小窓が多い関係で、エントランス(写真2)、待合室(写真3)、休憩室(写真4)にピーコックシェード、診察室(写真5)にテープ付のブラインドを採用いただきました。同じスタイルですが各部屋のイメージに合わせて、エントランスは重厚な雰囲気を醸しだす風通織りのレース、休憩室はクラシックな仕上の金刺繍のレース、待合室はブルーの光沢のあるレースとファブリックで各部屋の特徴を捉えさせていただきました。
カーテン館みなみ 代表取締役 南 信次
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